安全への取組

「安全」を保つことも我々の使命と感じています。
日々の業務を細かく見直し、
これから起こるかもしれないことを予測し、
常に「安全・安心」の意識を高く持ちます。

安全への取組み

安全性優良事業所認定

この制度は、貨物自動車運送事業法に基づき全日本トラック協会が平成15年から開始したもので、運送事業者の安全性を正当に評価、認定するものです。
社内安全という観点はもちろんのこと、公共性の高い事業だけに社会的立場からも安全への取組みが重視されている証です。
当社は、平成21年1月に認証取得いたしました。

品質マネジメントシステム

ISOの認証をすることによって業務の平準化を図り、一定の輸送品質を維持していくことを目的としています。ISOの認証取得に対する様々な取組みは、レベルアップを図るばかりでなく、輸送効率化を実現し、事故防止や業務改善、環境負担の軽減に貢献することが知らされています。
当社は、平成14年9月に認証取得いたしました。(※本社に限る)

安全・品質活動

毎月、全員参加の安全衛生会議を実施しています。個々に提出される「ヒヤリハットカード」や毎月の教育課題を従業員同士で確認し合うことで、安全輸送を維持し、なおかつ安全品質の向上を図っています。時代に応じた物流サービスをご提供する為に、社員全員の意識レベル向上を目指し、研修・教育を行っています。

環境配慮車両(低公害車)の導入

大型車の低公害化を重視した、環境配慮車両の導入を積極的に実行してます。新長期規制適合車等を中心に導入し現在、5台を保有しています。(2017年4月現在)

デジタルタコグラフ搭載

運行状況や運転操作を自動的に記録するデジタルタコグラフを全車に装備し、環境にやさしいエコドライブを推進しています。運転中の違反警告、帰庫後の安全運転指導、不要なアイドリング防止によって省エネを実施し、安全でより効率的な運行に努めています。

デジタル式運行記録計の導入

速度超過、急加速、急減速、アイドリング時間およびエンジン回転オーバーなど、エコドライブに関する項目を車両ごとに計測することが可能。あらかじめ設定された数値を超えた場合、発生日時、場所などのデータが記録され、運行終了後の帳票出力により、運行管理者からドライバーに対してきめこまかい指導ができ、乗務員に対する日々の運行の指導・監督を積み重ねることにより、燃費向上を図ります。